北海道トマム市の冬の気温はマイナス30℃にまで下がる。
アイスヴィレッジ」とは、そんなトマムの冬の夜に現れる幻想的な氷の街である。

アイスヴィレッジを楽しむには、日帰り、宿泊についてどちらが良いのだろうか?
また、醍醐味である花火について調べました。

是非最後までお付き合いください。

アイスヴィレッジとは?

北海道トマム市の冬の気温はマイナス30℃にまで下がる。
アイスヴィレッジ」とは、そんなトマムの冬の夜に現れる幻想的な氷の街である。

  • 氷のホテル
  • 氷のBar
  • 氷のBooks&Café
  • 氷のGAO
  • 氷のSHOP
  • アイスリンク
  • 氷の協会

など、寒さを活かした氷の世界を楽しむことができる。

詳細

  • 期間:2018年12月10日~2019年3月14日
  • 時間:17:00~22:00(最終入場21:30)
  • 入場料:500円
  • 場所:北海道勇払郡占冠村中トマム 星野リゾート トマム内

※天候により営業期間及び内容変更あり
※リゾナーレトマム、トマム ザ・タワーに宿泊の方は入場無料
※日帰りの場合は「水の協会ロビー」で入場チケット購入

日帰り、宿泊について

アイスヴィレッジは、星野リゾート トマム内にあるが、宿泊者のみではなく日帰りでも入場することができる。日帰りで楽しむことは可能だが、時間が遅いため外は真っ暗なことが予想される。
アイスヴィレッジのみならず、スキーなどウィンタースポーツもできるので、ゆっくり楽しむためには宿泊を考えてみるのもおすすめ。
宿泊料は、星野リゾート トマム(リゾナーレトマム、トマム ザ・タワー)ともに、ウィンターシーズン、グリーンシースンとわかれており、25,000円以上/1名がスタンダードの模様。
少々高いと感じる値段かもしれないが、早割やお得な旅行サイトで検索してみてはいかがだろうか。

氷のホテルについて

ホテルと言えば、氷のホテルは、天井、壁、すべてが氷でできている。
アイスヴィレッジ営業終了後、1日1組限定で宿泊体験ができる。

  • 期間:2019年1月19日~2019年2月28日
  • 時間:17:00~21:30見学、22:00~翌8:00宿泊体験
  • 料金:見学:無料、宿泊体験:1泊朝食付き23,000円/1名

※宿泊体験は、体験当日にリゾナーレトマム、トマム ザ・タワーに宿泊している小学生以上に限る

コーナー紹介

氷のBar

  • 期間:2018年12月30日~2019年3月14日
  • 時間:17:00~22:00(L.O.21:45)
  • 料金:氷のグラス付きドリンク1,000円〜

氷のBooks&Café

  • 期間:2018年12月10日~2019年3月14日
  • 時間:17:00~22:00(L.O.21:30)
  • 料金:氷のラテ1,000円、かき氷2,500円、氷野菜のチーズフォンデュ5,000円

※数量限定

氷のGAO

氷細工や氷のシャボン玉を造ることができる

  • 期間:2018年12月20日~2019年3月14日
  • 時間:17:00~22:00(最終受付21:00)
  • 料金:氷のグラスづくり1,500円、雪の結晶キーホルダーづくり1,500円、氷のシャボン玉体験無料など

氷のSHOP

  • 期間:2018年12月30日~2019年3月14日
  • 時間:17:00~22:00
  • 料金:マグカップ1,500円、他

アイスリンク

  • 期間:2018年12月30日~2019年3月14日
  • 料金:スケート靴レンタル…大人1,000円、小学生500円

氷の滑り台

  • 期間:2018年12月20日~2019年3月14日

花火について

氷の協会では約1ヶ月間限定で結婚式が行われる。
裁断や十字架、バージンロードや椅子も雪と氷で造られ、継ぎ目がない1枚の氷には「2人の純粋な気持ちが、途切れなく続く」という想いが込められているそうだ。

挙式後に新郎新婦へのお祝いで花火が上がる。

  • 期間:2019年1月19日~2月15日
  • 挙式時間:17:00〜、19:00〜、21:00〜
  • 見学時間:17:45〜、19:45〜、21:45〜、各回約10分間

まとめ

アイスヴィレッジを楽しむには、日帰り、宿泊について、
日帰りで楽しむことは可能だが、時間が遅いため外は真っ暗なことが予想される。
アイスヴィレッジのみならず、スキーなどウィンタースポーツもできるので、ゆっくり楽しむためには宿泊を考えてみるのもおすすめ。
宿泊料は少々高いと感じる値段かもしれないが、早割やお得な旅行サイトで検索してみると良い。

花火について、
氷の協会にて、挙式後に新郎新婦へのお祝いで花火が上がる。

詳細は公式サイトも御覧ください。

あなたも「アイスヴィレッジ」に行ってみてはいかがだろうか。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。