釧路湿原とは、北海道釧路平野に位置する日本最大の湿原
日本初のラムサール条約登録湿地に指定され、面積1万8290ha。釧路湿原国立公園の区域は、なんと2万8788ha。約700種類の植物、約1300種の生き物が生息している。

観光に適したおすすめな時期はいつだろうか?冬の観光はどうなのだろうか?
また、釧路湿原展望台のアクセス、営業期間、営業時間、料金についてまとめましたので、
是非最後までお付き合いください。

釧路湿原とは? 

北海道釧路平野に位置する日本最大の湿原
1980年、日本初のラムサール条約登録湿地に指定され、面積1万8290ha。釧路湿原国立公園の区域は、なんと2万8788ha。
約700種類の植物、約1300種の生き物が生息している。
代表的な生き物は、天然記念物のタンチョウ、オジロワシ、エゾシカ、キタキツネなど。

釧路湿原展望台について

釧路湿原展望台とは、湿原の植物「ヤチボウズ」をイメージして建てられた。
釧路湿原を見て、知って、散策できる代表的な拠点である。

  • 1階:ショップやレストラン等
  • 2階:釧路湿原を再現するゾーンには幻の巨大魚「イトウ」など、湿原の動植物を復元した展示物が多数。
  • 3階:展望室と屋上からは湿原や釧路の街、阿寒の山々などパノラマの風景を望める。
    また1周約2.5kmの遊歩道の途中にはサテライト展望台があり、右回りの約1kmはバリアフリー。

アクセス

  • 所在地:北海道釧路市北斗6-11
  • 電話番号:0154-56-2424

JR釧路駅より阿寒バスで約40分、「湿原展望台」下車すぐ

営業期間と時間

  • 公開:11月~4月 9:00~17:00
  • 公開:5月~10月 8:30~18:00
  • 休業日:12月31日~1月3日

料金 

1階:入場無料

2階~:有料展示

  • 大人:470円 団体割引15名から
  • 高校生:250円
  • 小・中学生:120円

釧路湿原 観光について

おすすめ

平成31年1月26日~3月3日の期間、観光バス「しつげん55PASSで巡る冬のたんちょう号」が運行される。
釧路湿原やタンチョウなど、釧路の冬の魅力を楽しめる観光バスである。
また、塘路駅にて途中下車、「SL冬の湿原号」に乗り継ぐことも可能。
※「SL冬の湿原号」は各自予約・手配が必要。

ベストな時期はいつ?

観光シーズンは、春から秋の4月下旬~9月
ベストシーズンは草花の青々とした景色が望める6〜7月。無数の花々が湿原を彩り、植物観察も楽しみのひとつである。
11月~3月は、最低気温が氷点下になる日も多く、積雪もあるので散策には向かない。
しかし、給餌場に集まるタンチョウの姿が見られるのもこの時期なので、冬季に行くなら防寒対策必須。

まとめ

釧路湿原展望台のアクセスは、

  • 所在地:北海道釧路市北斗6-11
  • 電話番号:0154-56-2424

JR釧路駅より阿寒バスで約40分、「湿原展望台」下車すぐ

営業期間、営業時間は、

  • 公開:11月~4月 9:00~17:00
  • 公開:5月~10月 8:30~18:00
  • 休業日:12月31日~1月3日

料金は、

1階:入場無料

2階~:有料展示

  • 大人:470円 団体割引15名から
  • 高校生:250円
  • 小・中学生:120円

観光に適したおすすめな時期は、
6〜7月

冬の観光は
最低気温が氷点下になる日も多く、積雪もあるので散策には向かない。
しかし、給餌場に集まるタンチョウの姿が見られるのもこの時期なので、冬季に行くなら防寒対策必須。

あなたも釧路湿原、釧路湿原展望台へ行ってみてはいかがだろうか。
最後までお付き合いいただきありがとうございました。